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【平和の書店】***************************



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平和省プロジェクトのメンバーが薦める本・DVD・CDをご紹介します。

バナーの中の本の写真をクリックすると、詳細ページにジャンプします。
ここで本・DVD・CDを購入すると、「平和省プロジェクトJUMP」に紹介料が入ります。

そこで、お願いです。

これからあなたが本・DVD・CDを買うとき、この「平和の書店」を通して買っていただけないでしょうか。そうすると、私たちのプロジェクトに紹介料が入るのです。私たちにとってはとっても大切な資金になります。

どうかよろしくお願いします。

まだまだ小さな書店ですが、これから品揃えを少しずつ充実させていきますので、ときどき覗いてみてください。

なお、この書店を通して購入することで、本その他の代金が高くなることはありません。

複数の商品を購入される方への説明

 

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[新着コーナー]

被爆マリアの祈り――漫画で読む3人の被爆証言(長崎文献社、2015.7.20)
被爆マリアの祈り
この本の推薦者

彦坂 諦 さん

推薦の言葉
西岡由香さんの作品『被爆マリアの祈り――漫画で読む3人の被爆証言(長崎文献社、2015.7.20)』が 「平和・協同ジャーナリスト基金賞」の「特別賞」を受賞しました。 これは「荒井なみ子賞」という女性ライターに贈られる賞で、受賞の理由は、被爆者の生涯を、マンガをとおして わかりやすくつたえたことだそうです。 この作品は、3人の被爆者からききとった被爆と被爆後の生涯の「語り」を、被爆体験のない、しかし長崎に うまれ、被爆の実情をききながらそだち、長崎で職に就き、長崎でくらしている作者が、被爆者である語り部の 死とともに被爆の体験そのものが消えさっていくことに危惧をいだいて、みずから、その語りをひきついで、あらたな 語り部になろうというこころざしのもちにうまれました。 この本を「平和の書店」に推薦します。


イスラエルとは何か この本の推薦者
 彦坂 諦 さん

推薦の言葉
 ラブキンにはすでに『トーラーの名において――シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』と題する大部の著作があります(言語はフランス語「Au nom de la Tora―une hisotoirede l'opposition juive au sionisme」菅野賢治訳、平凡社、2010)。
 これは、本格的に、ユダヤ教本来の思想と「シオニズム」との差異をあきらかにし、「ユダヤ教本来の思想」から遠いというよりはまったくことなったじつは、ヨーロッパのユダヤ人抑圧に対抗するものとして、ですから、ヨーロッパの反ユダヤ思想をたんにひっくりかした、その根元において共通のものをもつ「シオニズム」に対する、ユダヤ教の規範的テクストの総体である「トーラー」の名においての、批判、いや抵抗の歴史を詳細に紹介した本です。
 わたしもすぐに手に入れて読みましたが、なにしろ大著でありかなり難解でもあるので、読みとおせないままでいました。

 今回の新書版は、ずっと平易にこの大著のエッセンスを伝えてくれるものだとおもえます。わたし自身まだ注文したばかりなので読んでいませんが、おなじラブキンの書いたものなら、確実に推薦できるとおもいます。

 乱暴なのは承知で、ひとことで言うと、イスラエルという国家はユダヤ人が本来その故郷となしうるものとは縁もゆかりもない「シオニスト」の国家であるということ。これをわかりやすくしらせてくれるだろうとおもいます。

 強力な正規軍の軍事行動によって、戦闘員ではない大勢のひとびとを虐殺しているのは。、この「シオニスト」の国家です。アメリカ政府を牛耳っているのは「ユダヤ・ロビー」ではなく、「イスラエル・ロビー」です。

 ユダヤ教・ユダヤ人とイスラエル国家とを混同しがちなわたしたちにとっては目のさめるような警醒の書となってくれるでしょう。



「アイデアが出なくてもう無理!」と思ったら読む本 ニューロン発想法 この本の推薦者
 吉田 美佐子 さん

推薦の言葉
 アイデア不足の世の中へ!  進化系「ニューロン発想法」を使えば、カードゲーム方式なので、みんなで手ふだを出しながら、いいアイデアが豊富にでてきます!
 JUMPでも、ロードマップなどこれからの道筋などにも多様に活用できます。
 ビジネスからプライベートまで、あなたやグループのツールに。実践的でおすすめです。



「私の父はノーノーボーイだった」―日系人強制収容に抵抗した父の記録 この本の推薦者
 吉田 美佐子 さん

推薦の言葉
 彼の父は日系アメリカ人2世でした。そして、第2次大戦中はアメリカで強制収容所に入れられ
内容は幅広く、戦争と人間、国家と人間、戦争と民主主義の問題などがたくさん書かれています。
また、2013年度日本自費出版大賞のノンフィクション部門の「個人誌部門賞」を受賞しました。
この一報の喜びと共に、みなさまにも読んでいただきたいです。



原発難民の詩 この本の推薦者
 吉田 美佐子 さん

推薦の言葉
 ある方から「朗読を学びませんか。」と。読みましょうと言われた本があの吉永小百合さんが朗読された「原発難民の詩」
 これから、ひとつづつの詩を思いを噛みしめながら声にして刻みたいと思いました。
 ぜひ、「原発難民の詩」に耳を傾けて下さい。

 著者は、原発事故でふるさとの富岡町を奪われた84歳の「原発難民」
 避難先を転々とし、今はいわき市の仮設住宅で暮らしています。
 事故直後から詩を書き始め、はじめの『原発難民』は200部、その反響は著者の想像をはるかに上回るものでした。

   「この気持ちは避難者みんなのものだ」
   「私たちが思っていることを書いてくれてありがとう」
   「枕元へ置いて寝ると、苦しいのは自分ひとりではないという安心感が生まれるの」

 同じ境遇にある避難者だけでなく、「テレビの映像より原発の恐ろしさ、地獄に落ちたような被災地の凄さを伝えてくれる」といった声が、相次いで著者のもとに寄せられます。
 被災地を中心に本のコピーが出回りました。



「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 この本の推薦者
 安藤 さち子 さん

推薦の言葉



NVC 人と人との関係に命を吹き込む法 この本の推薦者
 安藤 さち子 さん

推薦の言葉



領土とナショナリズム ―民族派と非国民派の対話― この本の推薦者
 彦坂 諦 さん

推薦の言葉

 じつはまだ読んでいない。
 発売は今月(5月)末の予定です。
 なのに、なぜ?
 一水会の木村さんと非国民講座の前田さんってところがいいからです。
 じっさいにこの二人は敵対はしていないけれど、
領土問題を巡っては対立している。
 それに、一般的には、右翼と「非国民」とはまさに敵対関係にある。
 その両者の「対話」ってところが、JUMPのみなさんへのおすすめです。


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