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平和省プロジェクトが薦める本・DVD・CDを紹介します。是非、読んでください、聴いてください。
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この本の推薦者
 吉田美佐子 さん

推薦の言葉

「食について極めればこそ、私たちを取り巻く“環境”の問題にやはり立ち入ることに。沖縄や六ヶ所村の抱える問題も避けては通れません。
科学者・専門知識者からの見識に現実を知る。
食の選択は賢い消費者の「買う・買わない」とわずかな余地が残されていますが、究極の課題原発の環境破壊は「いのちの危険」に直結していることが・・イヤでもみえてきます。

この本の推薦者
 吉田美佐子 さん

推薦の言葉

毎日の食卓の安全と環境問題。
今、日本の動物と植物の環境に何が起きている事を知らされていない。
養蜂から見えてきた農薬。この取材に田中優さんも大活躍。
驚く問題に、わかりやすい漫画という視覚で臨場感鋭く迫ります!

この本の推薦者
 安藤さち子 さん

推薦の言葉

特別ボランティアと意気込まなくても、普段私たちがやっていることが、まわりまわってどう影響するのか、本当に周囲の人、見えない誰かの幸せにつながっているのかを見直せる一冊。
この本の推薦者
 安藤さち子 さん

推薦の言葉

「お産という女の文化の再構築は他ならぬ平和の文化を築くことだと思います」
この本の推薦者
 彦坂 諦 さん

推薦の言葉

「生まれてこなければよかった生命(いのち)なんてひとつもないんだよ。
ヨーコは記憶の奥底に埋めてきた過去の自分にむかってこう語りかける。
わたしたちもまたこう語りかけられていることを感じるだろう。」
この本の推薦者
 きくちゆみ さん

推薦の言葉

50年以上の長い間、広島の原爆慰霊碑に献水を続けている宇根利枝さんの平和への思いが絵本になりました。
宇根さんは兵器工場で働くお母さんたちの子どもたちを預かる託児所で働いていて、被爆しました。
水を求める人に「毒の水をあげたら死んでしまう」と言われ、水をあげられなかった若き日の宇根さん。
「あのときはお水をあげられなくてごめんなさい。
おいしいお水をたっぷり飲んでくださいね。
もう二度とあんな戦争を起こさないよう、わたしたちがしっかり平和をつくっていきますから・・・」という思いで91歳になる今日までずっと献水を続けているのです。
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