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平和省プロジェクトが薦める本・DVD・CDを紹介します。是非、読んでください、聴いてください。
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この本の推薦者
 やよし 洋子 さん

推薦の言葉

 バランス感覚の優れた学者に注目したい。
 吉川洋氏は、小泉構造改革内閣の参与であった経験を持ちつつ、同時に現在は以下のような提言を出している。

   「デフレは賃金を下げすぎた経営者の責任だ」日経ビジネスオンライン
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130327/245704/?rt=nocnt


 いわゆる御用学者ではなさそうで、個人の責任で心と頭を使って思索し、行動選択できる人なのではと思われます。
 社会をニュートラルに観察検証し、そこからどのような視点を持って解決策にアプローチするか。
 そのプロセスに対する姿勢に、学者の”人となり”を見ることができます。

 私達市民(有権者)は、偏りのない視点を持つバランス感覚の優れた学者、政治家を見ぬき、指示する力をつけていきたいと切に願います。
 取材し、記事にされた日経ビジネスのセンスにも注目したいと思います

 この提言が全てという訳ではなく、一つの視点ですので、みなさんからのご意見をお寄せください。
 ご一緒に考えていきましょう。


この本の推薦者
 藤野 龍一 さん

推薦の言葉

 平和のために、防衛を正しく知ろう
この本の推薦者
 藤野 龍一 さん

推薦の言葉

 未来のために、過去を正しく知ろう

 内容紹介から、

 日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。
この本の推薦者
 吉田 魯参 さん

推薦の言葉

 じわじわと命を蝕む、低線量・内部被曝の恐怖

 放射性物質を取り込むことで体の内側から被曝し続ける「内部被曝」。外部被曝と違って、体外に排出するまで被曝から逃れることはできない。昨年の原発事故による内部被曝の不安に対して“専門家”たちは「低線量の被曝であれば問題ない」と言うが、それは本当なのだろうか?

 実は「高線量×短時間の被曝よりも低線量×長時間の被曝のほうが人体に悪影響がある」という研究がある。しかし、これまでそうした研究は軽視・無視されてきた。
 広島・長崎でも、原爆の直撃を受けていない人々が「原爆ぶらぶら病」という原因不明の病気にかかり、最後はガンや白血病で亡くなっていった。
 「これから同じことが再び起こるのではないか」67年にわたって原爆被ばく者6000人以上を診察、「低線量・内部被曝」の恐怖を訴え続けてきた医師が警告する、福島第一原発事故後初の著書。
この本の推薦者
 彦坂 諦 さん

推薦の言葉

 わたしたちは、もはや、程度の差はあれ、放射能におかされないで生きつづけることなどできなくなってしまっています。目に見えず気づかないうちに身体をむしばむこの放射能について、だれよりもまず、こどもたちに、そしてこどもたちをはぐくみともに生きるおかあさんたちに、正確に知ってもらいたいという切実なおもいからこの本はうまれました。
 「マンガ家にできることはマンガを描(か)くことしかない」と著者は語っていますが、これはわたしたちのだれもに通ずる姿勢ではないでしょうか。
 そういうひとがそういう姿勢でうみだした作品であることは、読めばわかる。
 だれもが、かならず、なにかをくみとることができるでしょう。
この本の推薦者
 やよし ようこ さん

推薦の言葉

 EM菌は、その有効性があまりにも素晴らしいので、特許を取らずにすべての人に製法も公開している、有用菌の集まりのことです。
 311の事故後にも、MLで除染のことをご紹介したことがありました。
 宮城の友人たちは、EM菌を使って、除染をボランティアで始めています。
 チェルノブイリ事故後に、ベラルーシの子供たちを受け入れた「チェルノブイリの架け橋」でも、このEM菌を講演会で紹介しています。
 私達が知らないEMの歴史や農水省のEMバッシングの経緯等やEMによる放射能除染のことが詳細(200ページ)に書かれているので、HPで紹介をお願いします。
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