3.11原発震災
 〜もし平和省があったら何ができるか〜

 2011年

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 3・11原発震災は私たち一人一人に価値観や生き方の大変換を迫っています。
 3・11では自治体、消防、警察、自衛隊、米軍、そしてたくさんのボランティアが被災地の支援や復興のために活躍していますが、震災から半年が過ぎた9月18日、私たちは「もし日本に平和省があったら、どのようなことが可能なのか」を模索してみたいとこのイベントを企画しました。

<平和省創設トークセッション>
 大震災など苦難の中にいても、政府を信じることが出来るような平和省の役割とは?
 完全に人間の命をまもる立場に立って働く政府機関とは?
 本当に必要な情報を流し、スムーズな政府機関の連携をつくるためには?


■日程
2011年9月18日(日) 13時30分開場 14時開始〜
                16時30分終了

■会場
文京区男女平等センター 研修室A(ホール) アクセス

■プログラム
14:00 開演(13:30 開場)
14:10 『もし、平和省があったら』
    提案「なぜいま平和省なのか?(仮題)」
     上村雄彦(横浜市立大学国際総合科学部准教授)
    提案「世界各国の『平和省』の試みに学ぶもの」
     今本秀爾(国際政治ジャーナリスト)
    提案「JUMPのイメージする平和省」
     やよしようこ(平和省プロジェクトJUMP Q&A編集委員)
15:00〜15:10  休 憩 
15:10 『3・11原発震災 平和省に何ができるか?』
     トークセッション −東京・大阪・アメリカを結んで−
     ファシリーテータ 上村雄彦
     トーク 杉浦ひとみ+やよしようこ+勝見貴弘
     コメンテータ 今本秀爾
15:50 オープンディスカッション
     ファシリーテータ 杉浦ひとみ
16:20 終わりのあいさつ


■参加費
 当日 1500円(一般)
 一般 1000円(事前予約)
 学生  500円(当日・事前予約共に)

■主催:平和省プロジェクトJUMP