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当プロジェクトに賛同署名を求められた場合の対応


1.平和省プロジェクトJUMPでは、求められた賛同署名の情報を、
  速やかに内部メーリングリストに回し、依頼を読んで協力したいと思った
  個々のメンバーの行動の機会を最大限に確保します。

2.平和省プロジェクトJUMPでは、団体署名はしないことを方針とします。


この方針を決めるに至った経緯は、以下のとおりです。

当プロジェクトはこれまで、他の組織やプロジェクトから個人署名とともに団体署名への要請を受けた場合、当プロジェクトの目的と活動方針に照らしてふさわしいかどうか、メンバーが真剣に議論し、団体賛同署名の是非を決めようとしてきました。

私たちは、少人数がトップダウンで迅速に意思決定をするような組織ではなく、フラットなグループ(個々人の集まり)です。また、「創造的対話」に重きを置くので、議論には多くのメンバーの意見を取り入れながら、広く情報を集め、それなりの時間をかけようとしています。賛同署名のような大切な案件の場合はなおさらです。

ところが、賛同署名はしばしば緊急を要すため、議論の結論が出る前に期限が切れてしまったり、議論が不十分なまま、代表あるいは一部の中心メンバーに決定を委ねざるを得ないこともありました。

これは、外部の組織やプロジェクトに対しても、一貫したスタンスを示すことができず、失礼な対応にあたります。

以上のような理由から、いただいた賛同署名の依頼について、平和省プロジェクトJUMPでは、団体署名はせず、メンバーの個人署名の判断に委ねる方針に至りました。

なお、将来、当プロジェクトのメンバーの大多数が強く団体署名を希望するような案件が現れた場合には、この方針を見直す可能性はあります。

どうぞ皆様のご理解とご協力をお願いします。

2008年5月                
      平和省プロジェクトJUMPメンバー一同